2010年7月31日土曜日

小海線PartⅡ

7/25(日)~27(火)、ボーイスカウト調布2団カブ隊のキャンプで清里へ。26日のハイキングは以下の通り。小海線&高原ハイキングを堪能して来ました。

9:15  宿舎発、徒歩で清里駅へ
10:22 清里駅発小諸駅行き列車に乗車
11:21 羽黒下駅到着、下車。駅前の特設郷土料理屋で「五平餅風だし掛け」と「ところてんフルーツゼリー」の昼食
12:56 羽黒下駅乗車、野辺山駅で下車、記念に切符を貰う。線路沿いを一気に歩いてJR最高地点の踏み切り。小海線とはここでお別れ。小休止の後、国道141号の旧道を通って国界橋に15:20着。川に沈めて冷やしておいた桃ときゅうりのおやつ。ミヤマクワガタをゲット。
16:30頃 宿舎到着

信濃川上駅。

大学時代の夏、お世話になった川上村の林宅。毎日確かこんな仕事でした。

(回想)
朝5:00頃起きる。朝飯を戴く。
バンで村のお手伝いの婆さん達を迎えに行く。確か駅のそばの橋のところだった。迎え時刻は6:00だったかな?
婆さん達を積んで大抵は上の畑へ行く(畑は幾つか有った)。林宅のそばをもう一度通って左カーブで小海線の踏み切りを渡り、くねくねと道を上り高台の畑に着く。一面のレタス畑だ。メイン畑の作業小屋に到着。
慣れてくると役割は決まっていて、婆さん達はなんやかんやおしゃべりしながらレタスを刈り取っていく。我々はサイズ毎に分けたレタスを箱に詰め、一定の箱数が揃うとトラクターかトラックに積んで共選所へ運んで行く。トラクターは確か、ギアが「うさぎ」と「かめ」しか無かった。フロントにもリアにも満載して、トラクターで運ぶ役目は大抵私がやっていたような。
9:00か10:00に休憩が有ってここで早や2回目のメシを喰う。13:00頃にもまたメシで、その後は必ずダンボール置き場で昼寝する。午後も快晴の空の下、延々と穫り入れや耕し、水撒き、草取りなどをやって夕方の休憩。
確か17:00頃に婆さん達を送りがてら畑から降りて、橋まで送り届けて18:00頃家に帰る。
夕飯までに時間が有る時は目の前の千曲川でヤマメ釣りをした。
晩酌に毎日ビール1本出してもらってメシの前にオヤジさんと飲んだ。オヤジさんは3日に一度くらいレッドの大瓶を出して来て、一緒に少し飲んだ。部屋に戻り手紙を書いたりして寝る。そんな毎日の繰り返しだった。もちろん今でも余り変わっていないんじゃないかな? 
当時は私と同じ居候アルバイトが3人くらいと、まかないの手伝いの女の子がひとり居た。
毎日5食食べてモリモリになりヒゲはやして色は真っ黒、手はレタスの汁でかぶれだらけ。帰って来てから暫くは熊のようだった(笑